園児のお弁当はお母さんとの愛情のやり取りです。お弁当を介したコミュニケーション。
園児のお弁当作りのコツは、配分と食べやすくするということです。
子供の弁当、幼稚園児や保育園児など小さな子供の分量は大人の半分ぐらいにし、主食とおかずを半分半分ぐらいにすると良いでしょう。
園児の食べやすさを考えると、口の大きさにあわせ小さめに切ったり、かたいものには切込みを入れたりしましょう。
またつまんで食べられるように細長く切ったりすることも良いでしょう。
やはり子供の弁当は見た目も大切なので、いろいろな紙ケースを使ったりかわいいピックなどで一工夫をしましょう。
★お肉の人気レシピ
アスパラチーズまき
たけのこ入りつくね
肉の野菜巻き
豚ひれ肉のパン粉焼き
ポテトコロッケ
豚肉のケチャップ炒め
★魚の人気レシピ
エビの揚げ物
鮭ハンバーグ
かき揚げ
★ご飯がメイン人気レシピ
オムライス
ツナと卵のそぼろご飯
鳥と卵のおにぎり
ライスボール
洋風巻きずし
★赤色のおかず
にんじんのきんぴら
プチトマトと卵のチーズ焼き
赤ピーマンの和え物
★黄色のおかず
かぼちゃの茶巾
ピザ風ポテト
遠足や幼稚園、保育園のお弁当。
お弁当箱は何がいい?
素材を見るとやはりプラスチックのお弁当箱がいいのかな。
丈夫なアルミのお弁当箱もありますね。
弁当箱選びで一番肝心なことはなんと言っても子供が開けやすいお弁当箱ということにつきます。
子供はキャラクター付きの弁当箱を喜びますね。
アルミニウムの弁当箱は、丈夫で開けやすいところが長所。
短所はキャラクターの絵などがすぐにはげてしまうところかな。
プラスチックの弁当箱は、密封性が高いのでお母さんとしてはいろいろ使いやすいかも。
でもあのぱちんと言うふたが開けられない子供もいるでしょう。
また、プラスチックの弁当箱は細かな傷が付き易く雑菌の繁殖につながる可能性がありますので気をつけなければなりません。
アルミの弁当箱